カウンターの向こう側
bank.jpg給料やバイト代が出た時、カード払い分を振り込む時などに銀行の窓口やATMに並ぶことがあると思います。


その時、窓口で対応してくれる女性社員やその向こうにいる男性社員。他にも2階もあって、いろいろな仕事をしているようです。


普通、他の人の仕事内容などはなかなか分からないものですが、それ以前に余り興味をもつほどに接触がないものです。
その中でも金融業は窓口業務などで時々接触があり、カウンターの向こうで大勢の人が働いているのを待ち時間に何となく見ていると、この人達はどんな仕事をしているんだろうと考えたりします。



金融業
一口に金融業と言っても様々です。銀行はともかく、証券会社、損害保険会社、生命保険会社、クレジット会社など、それらの仕事は大雑把にはイメージするこは出来ますが、やはりよく分からないのが正直なところです。


共通点はいろいろな分野でお金を扱いそれを上手く運用して利益を得ているのでしょう。その運用方法が各々で異なっているのだと思います。
どの業界も大手から中小まで数多くの会社があるようですが、そこには社員や派遣で着ている人達も多く働いていることでしょう。
何気なく利用している銀行の窓口やATMの先には数多くの数字が動き回っているのです。


銀行のお仕事
最も身近な窓口業務は私達のいろいろな依頼に対応してくれます。今はATMが賢くなって新しい通帳への切り替えは無人対応ですが、以前は通帳記入欄が一杯になって新しい通帳にするにも窓口に並んだものでした。


新規に口座を作ったり、教育や自動車、住宅ローンなどの各種ローンの受け付けや審査、返済の相談などもあります。
窓口で順番待ちしていると気付きますが、法人名義の入金・振込みや照合・決済も受け付けています。


更に、お金を運用するための各種金融商品の受付や相談もあり、それらはディーリング(株や為替の売買で利益を上げる)業務とも言われています。
銀行の窓口は午後3時までですが、そのあと閉まったシャッターの向こうではその日の金銭のやりとりで金額に間違いが無いかを確認しているのはよく知られているところです。



損害保険会社(損保)や生命保険会社(生保)のお仕事
損保は火災や損害に関するもので、生保はその名の通り、生命保険に関する受付や審査、相談・支払い業務がメインです。


具体的には相談に来た個人・法人に対して、各種商品やその内容(各種オプションなど)を説明・相談しながら顧客の最適な商品や条件を見つけ出し契約に持っていくのが仕事です。


その結果として審査の実施、契約書や各種書類の作成を行い、実際に問題が発生した場合にはその対応を行いますが、それには顧客のところに実際に訪問して状況確認も行います。
そして発生した問題と契約内容を審査して、必要な金額を顧客に支払います。これは経験して人も少なくないと思います。

金融に関する参考サイト

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